あつた科皮ふ科クリニックは、名古屋市熱田区野立町の皮膚科医院です/皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科、美容皮膚科、皮膚外科

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ニキビ

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あつた皮ふ科クリニック
名古屋市熱田区野立町1-49
 一般皮膚科、小児皮膚科、
 アレルギー科、美容皮膚科
 皮膚外科

ニキビとは何か

にきび治療ニキビとは正式には『尋常性ざ瘡』と呼ばれます。

顔や胸、背中の毛穴を舞台として、男性ホルモンなどの影響で皮脂成分が活発な肌において、古い角質などがつまるなどの原因で毛穴がふさがれてしまい、さらに毛穴の中でニキビの原因菌(アクネ菌など)が増殖することで引き起こされます。

すなわちニキビ一つ一つはバラバラではなく、ニキビができやすい肌を一つの異常としてとらえ、長期間にわたって続く病気とされています。

日本では90%以上の人が経験する疾患です。非常に一般的な疾患であるために、「青春のシンボル」と言われ生理現象と思われることがあるため、皮膚の病気としてとらえられることが少なく、ニキビを原因に医療機関を受診する方は全体のニキビ患者の10%程度と非常に少ないのが現状です。

しかし時にニキビは放置したり、間違ったケアを続けることで、その後改善しがたい『ニキビ跡』を残すこととなります。ニキビ治療の目的は、ニキビを治療することで、その後の『ニキビ跡』を予防することでもあります。

早目に治療を開始しましょう
治療はなにがある?信頼できる最新ニキビ治療

現在、ニキビの治療薬でメインとなる塗り薬は、以前から使用されてきた外用抗菌薬に加えて近年使用可能となったアダパレン、過酸化ベンゾイルなどの毛穴のつまりをとるピーリング剤となります。

実際には重症度や時期に合わせてこれらを組み合わせたり、さらに飲み薬(内服抗菌薬、漢方薬など)や補助療法を追加して治療を行います。

■ 急性炎症期

赤みがあり次々と新しいニキビもできている状態で、いちばん治療を必要とする時期。
3カ月くらいで次の維持期に入ることを目標として治療を行う。


■ 維持期

ほとんどニキビが目立たなくなり、あったとしても小さく赤みも軽いものがほとんどの状態。治療に成功しているが、まだニキビを作りやすい肌であり、このままの肌を保つために、予防としての治療を継続する必要がある。

 

1・過酸化ベンゾイル2.5%
  • ニキビとその周辺の肌に塗ります。
  • 殺菌作用とピーリング効果があり、毛穴を詰まりにくくし、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌します。
  • 炎症のない時期から、炎症のある赤ニキビまで幅広く使えます。
  • 皮膚刺激、皮膚が赤くなる、乾燥肌の誘発などの副作用があります。
2・アダパレン
  • ニキビとその周辺の肌に塗ります。
  • 毛穴のつまりを取り除きます。
  • ニキビの前段階である微小面ぽう、白ニキビ、黒ニキビを治療することができます。
  • 皮膚刺激、乾燥肌の誘発といった副作用があります。
3・クリンダマイシン1%と過酸化ベンゾイル3%の配合剤
  • ニキビとその周辺の肌に塗ります。
  • 過酸化ベンゾイルと抗菌薬の配合薬であり、両方の効果が期待できます。
4・アダパレンと過酸化ベンゾイルの配合剤
  • ニキビとその周辺の肌に塗ります。
  • 過酸化ベンゾイルとレチノイドの配合薬であり、両方の効果が期待できます
5・抗菌薬
  • 塗り薬と飲み薬があります。
  • 炎症を起こした赤ニキビに短期間に使われます。
6・その他の治療

■ めんぽう切開
 ニキビの内容物を出します。

■ アゼライン酸外用
 アダパレンや過酸化ベンゾイルで刺激が強い方にお勧めです。保険適応外です。

■ 漢方治療
 他の治療だけでは不十分であったり、使用できない場合に使用する場合があります。

 

その他当院では、ニキビの赤み対しての光治療や、生活指導なども行っております。

BBL:光治療について

お気軽にご相談ください

 

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様々な肌のトラブルに対応します初めての方も安心して、お気軽にご相談ください

 

 

あつた皮ふ科クリニックは、名古屋市の地域のみなさまに寄り添い、お肌の健康と笑顔をお守りいたします