医院・医師紹介

基本情報

医院名 あつた皮ふ科クリニック
診療科目 皮膚科、小児皮膚科、新生児皮膚科、美容皮膚科、アレルギー科
所在地 〒454-0047 愛知県名古屋市中川区中野本町2-44
最寄り駅 名古屋市営地下鉄名港線「日比野」駅より徒歩15分
名古屋市バス「中野本町2丁目」より徒歩1分
駐車場 35台
診察室
受付

医師紹介

院長 佐々木良輔
院長 佐々木良輔

挨拶

はじめまして、あつた皮ふ科クリニック院長の佐々木です。

あつた皮ふ科クリニックは、2015年5月に熱田区野立町に開院いたしました。看板や広告などは一切出しておりませんでしたが、有難いことに地域の方々のご支援もあり、年々来院される患者様が増え手狭になりました。そのため2020年8月に以前の場所から数百メートル西に移転し、現在の場所に移転を致しました。

当院にいらっしゃる方は、一般皮膚科(保険診療)では中川区・熱田区にお住いの方が大半ですが、瑞穂区・昭和区・千種区・名東区から通院されている患者様も多くいらっしゃいます。
また美容診療では、名古屋市内だけでなく、知多や三河地域や三重県・岐阜県の方も多く来院されております。

当院で多く相談を受ける症状は、①ニキビ・ニキビ跡 ②脱毛症(男性・女性) ③乳幼児の発疹・生まれつきのあざ ④アトピー性皮膚炎 ④イボ ⑥シミ ⑦肌つや、しわ ⑧白斑 ⑨頭のフケ・痒み ⑩赤ら顔 などです。保険診療で対応できるものはできるだけ保険診療をお勧めし、保険診療では対応が難しい症状に関しては必要に応じて自費診療の説明を致します。 正しい情報と確かな治療で、患者様の健やかなお肌を守るお手伝いができれば幸いです。
少しでも気になるところがあれば、ぜひ当院までご相談ください。

■略歴:
2006年     浜松医科大学卒業
         徳州会病院で救急・総合診療研修
2008年~2010年 藤田保健衛生大学皮膚科学 助教
2010年~2011年 大同病院皮膚科 勤務
2011年~2013年 藤田保健衛生大学皮膚科学 助教
2013年~2015年 刈谷豊田総合病院 皮膚科 勤務
2015年~     藤田保健衛生大学皮膚科学 客員助教
         あつた皮ふ科クリニック 院長

■資格など
日本皮膚科学会 専門医
日本皮膚科学会 中部支部代議員(2016年~現在)
日本皮膚科学会 東海地方会評議員(2016年~現在)
藤田医科大学皮膚科学 客員助教

■医学論文
・アトピー性皮膚炎患者に対する保湿入浴(CDMB)の有用性の検討/日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
・SLEに再発性多発軟骨炎を合併した例/皮膚病診療
・BCG接種後の丘疹状結核疹の3例/皮膚の科学
・競輪選手の四肢・体幹に多発したnodular-/皮膚の科学
・lmprovement of cheilitis granulomatosa after Dental Treatment/Case Reports in Dermatology
・口唇部有棘細胞癌の1例/Skin Cancer Vol.27
・自然退縮した乳児指趾繊維種症の1例/西日本皮膚科学
・Successflu Treatment of Congenital Lymphangioma Circumscriptum of the Vulva with CO2 and Long-Pulsed Nd:YAG Lasers/Case Rep Dermatol

・当院におけるマムシ咬傷22例の臨床的検討/皮膚の科学

■メディア出演
・TBS ゴゴスマ~GOGO!smile!~ 2015.7.30
・CBC チャント! 2020.5.18
・日本テレビ 世界一受けたい授業(症例提供) 2021.1.23
・CBC チャント! 2021.4.15

■2020年5月18日 CBC 【チャント!】

新型コロナウイルス感染対策のため、手洗い・アスク着用に伴う“肌荒れ”に関して佐々木院長がコメントをいたしました。肌荒れが起こる前のスキンケアがとても大切です。報道番組を通じて、みなさまにスキンケア方法が伝われば幸いです。 
 テレビをご覧いただけなかった方は、ぜひ当院ブログをみてください。

■2015年7月30日 TBS 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】

2015年7月30日 TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】で院長が 『やけどの対応』に関するコメントをいたしました。 やけどの正しい初期対応で二次感染などを防ぐことができますので、テレビを見た方が実行してくださるとうれしいです。
 当院のブログに『やけどの対応、知っておきたい対処法』を掲載しました。ブログはこちらです。

副院長 佐々木侑里子
副院長 佐々木侑里子

挨拶

藤田医科大学保健衛生学部医学科卒業。
協立総合病院で研修後、医師として勤めて参りました。
2016年4月から、あつた皮ふ科クリニック副院長に就任。美容皮膚科・レーザー治療を担当しています。

患者様の心に寄り添い、なんでも気軽にご相談いただけるクリニックを目指しています。カウンセリングでは、しっかりと患者様のご意向をおうかがいし、最も効果的な治療法を考えて提案いたします。
男性医師には相談しにくい内容も、ぜひご相談ください。

医師 喜多万祐 (常勤)

藤田医科大学保健衛生学部医学科卒業。

医師 田中陽奈 (金曜午前勤務)

札幌医科大学医学部医学科卒業。
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

医師 太田理会 (第3,4火曜午前勤務)

藤田医科大学保健衛生学部医学科卒業。

医院のご紹介

医院外観

あつた皮ふ科クリニックは、名古屋市営地下鉄名港線「日比野」駅から徒歩15分に位置し、駐車場も合計35台完備しています。落ち着いたシックな色味の外壁で、一見すると医院には見えない、モダンな外観です。 病院へ通うという緊張感を少しでも和らげていただけたらと思っています。 また夜間の照明も優しい光で、患者様をお迎えいたします。リラックスしてお越しください。

受付

受付

こだわりのモダンなデザインの受付カウンターでスタッフが笑顔で患者様をお迎えいたします。 また当院は土足対応となっておりますので、車いすの患者さんもそのままお入りいただき受診することができます。

待合

待合室

受付を済まされた患者様はこちらのゆったりとした空間の待合室でお待ちください。 待合室のそばにはお子様に過ごしていただけるキッズコーナーも設けています。

診察室

診察室

こちらの診察室で診察をいたします。悩んだり困ったりしておられることがあれば遠慮なくご相談ください。

処置室

処置室

診察後、症状によってこのお部屋に移動していただきます。カーテンで仕切り患者様同士のお顔が見えないようにいたします。

治療設備のご紹介

BBL光治療器

BBL

シミ、しわ、そばかす、赤ら顔などに効果があります。BBLでは、一人ひとりのお肌や症状に合わせて細かく設定を変更できます。また、シミ部分のピンポイント照射も可能です。施術後は少し赤みがでる程度で、日常生活に支障はございません。

目安として、初めは1ヶ月おきの間隔で5回程度、その後は3~6ヶ月おきの間隔で受けていただくと、よい状態のお肌を維持できるでしょう。

BBLとほかの治療を組み合わせると、より高い効果が得られる可能性があります。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

シミの中でも比較的大きさがあり、はっきりとしたシミ(老人性色素斑)に有効です。1度の照射で高い効果が得られる可能性があります。BBL治療と組み合わせると、より高い効果が得られる可能性があります。
※治療後は1~2週間程度の外用および絆創膏による処置が必要です。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)、異所性蒙古斑、太田母斑の治療にもおすすめです。異所性蒙古斑、太田母斑の治療で使用する際には健康保険が適用されます。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

脂漏性角化症など盛り上がりのあるシミ、ほくろ除去に有効です。短期間で治したい方、キレイな仕上がりをお求めの方におすすめです。

当院では、初回レーザー治療の患者様に対して経過確認を行っています。治療の一週間後に必ず医師の診察をいたします。 取り残しや再発がある場合、3ヶ月以内であれば追加治療を行います。追加治療時の処置料は無料です。

HIFU(ウルトラセルQ)

HIFU(ウルトラセルQ)

“ウルトラセル”は表皮、真皮、SMAS(表情筋層)にまで熱エネルギーを届けることで、肌を奥深くから引き締めて持ち上げることができるマシンです。これまで難しかった目のキワぎりぎりまで照射も可能なため、まぶたのたるみやクマ、目尻の小じわなどのトラブルにも対応できます。

イオン導入

ケミカルピーリング・イオン導入

肌の表面の角質層には、外部からの異物が侵入するのを防ぐためのバリア機能が備わっているため、通常、美容成分をただつけるだけでは肌の深部まで浸透していきません。微弱な電流を流すことで皮膚の電化に変化を与え、イオン化した成分が反発することなく皮膚に浸透しやすくしています。

マイクロニードル(デルモペン)

マイクロニードル(デルモペン)​

マイクロニードリングとは、マイクロニードルと呼ばれる非常に細かい針を用いて皮膚表面に微細な穴を空け、その穴を治そうとする、肌の持つ修復機能を利用して滑らかな肌を再生します。 また、無数に開いたメカニカルホールから美肌効果を高める薬剤を肌の深部に直接届けることができます。

エキシマ

エキシマ​

尋常性白斑・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・アトピー性皮膚炎などの難治性の皮膚疾患を治療する新しい紫外線治療器です。
従来の紫外線治療器と比較して、より効果の高い308nm付近に限局した波長の紫外線を照射し、照射パワーが大きいのが特徴です。従来の紫外線治療よりも少ない回数で難治性病変に効果が出やすいと言われています。

ナローバンド

ナローバンド​

・過剰な免疫作用を抑えます。
・外用療法で十分な効果が出ない場合に行います。
・広範囲に症状がある場合に光源ランプを用いて、週1〜3回全身に紫外線を照射します。
・日焼けや色素沈着を起こす場合があります。

液体窒素

液体窒素

イボに対しては従来のめん球法に加え、スプレー法や痛みの少ない局所免疫療法(SADBE療法)も行なっております。

ダーモスコピー

ダーモスコピー​

主に皮膚の腫瘍が良性か悪性かの判断に使用します。皮膚のできもの(腫瘍)が気になる方はご相談ください。
また尋常性疣贅(イボ)、疥癬など他の疾患の診断にも使用することがあります。

顕微鏡

顕微鏡

主に白せん菌やマラセチアなどの菌を検出するのに用います。
病理組織を確認したりもします。

お気軽にお問い合わせください

正しい情報と確かな治療で、患者様の健やかなお肌を守るお手伝いができれば幸いです。
少しでも気になるところがあれば、ぜひ当院までご相談ください。