医院・医師紹介

基本情報

医院名 あつた皮ふ科クリニック
診療科目 皮膚科、小児皮膚科、新生児皮膚科、美容皮膚科、アレルギー科
所在地 〒454-0047 愛知県名古屋市中川区中野本町2-44
最寄り駅 名古屋市営地下鉄名港線「日比野」駅より徒歩15分
名古屋市バス「中野本町2丁目」より徒歩1分
駐車場 35台
診察室
受付

医師紹介

院長 佐々木良輔
院長 佐々木良輔

挨拶

ックの健ート

あつた皮ふ科クリニックは、2015年5月に熱田区野立町に開院いたしました。看板や広告などは一切出しておりませんでしたが、有難いことに地域の方々のご支援もあり、年々来院される患者様が増え手狭になりました。そのため2020年8月に以前の場所から数百メートル西に移転し、現在の場所に移転を致しました。

当院にいらっしゃる方は、一般皮膚科(保険診療)では中川区・熱田区にお住いの方が大半ですが、瑞穂区・昭和区・千種区・名東区から通院されている患者様も多くいらっしゃいます。
また美容診療では、名古屋市内だけでなく、知多や三河地域や三重県・岐阜県の方も多く来院されております。

皮膚にかかわるお悩み全般にお応えできるように医師一同研鑽をしております。常勤医師4名、非常勤医師4名の計8名(皮膚科医、美容皮膚科医、形成外科医)が診療にあたっております。形成外科医や皮膚外科の経験が豊富な医師も在籍しており、手術も行っております。保険診療で対応できるものはできるだけ保険診療をお勧めし、保険診療では対応が難しい症状に関しては必要に応じて自費診療の説明を致します。 正しい情報と確かな治療で、患者様の健やかなお肌を守るお手伝いができれば幸いです。
少しでも気になるところがあれば、ぜひ当院までご相談ください。

■略歴:
2006年      浜松医科大学卒業
         徳州会病院で救急・総合診療研修
2008年~2010年 藤田保健衛生大学皮膚科学 助教
2010年~2011年 大同病院皮膚科 勤務
2011年~2013年 藤田保健衛生大学皮膚科学 助教
2013年~2015年 刈谷豊田総合病院 皮膚科 勤務
2015年~     藤田保健衛生大学皮膚科学 客員助教
         あつた皮ふ科クリニック 院長

■資格など
日本皮膚科学会 専門医
機構認定皮膚科専門医
日本皮膚科学会 中部支部代議員(2016年~現在)
日本皮膚科学会 東海地方会評議員(2016年~2022年)
藤田医科大学皮膚科学 客員助教

・アトピー性皮膚炎患者に対する保湿入浴(CDMB)の有用性の検討/日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
SLEに再発性多発軟骨炎を合併した例/皮膚病診療
BCG接種後の丘疹状結核疹の3例/皮膚の科学
・競輪選手の四肢・体幹に多発したnodular-/皮膚の科学
lmprovement of cheilitis granulomatosa after Dental Treatment/Case Reports in Dermatology
・口唇部有棘細胞癌の1例/Skin Cancer Vol.27
・自然退縮した乳児指趾繊維種症の1例/西日本皮膚科学
Successflu Treatment of Congenital Lymphangioma Circumscriptum of the Vulva with CO2 and Long-Pulsed Nd:YAG Lasers/Case Rep Dermatol
・当院におけるマムシ咬傷22例の臨床的検討/皮膚の科学

TBS ゴゴスマ~GOGOsmile!~ 2015.7.30
CBC チャント! 2020.5.18
・日本テレビ 世界一受けたい授業(症例提供) 2021.1.23
CBC チャント! 2021.4.15
NHK さらさらサラダ 2022.5.20 日焼け止めの使用注意点について
・メ~テレ ドデスカ! 2023.7.25 「日焼け後の保冷剤」は正しい??専門医に聞くうっかり日焼けの対策とは
・メ~テレ アップ! 2023.8.7 夏場の子供の大敵!とびひ・水いぼが流行 感染症を防ぐ対策は?
・メ~テレ ドデスカ! 2023.10.24 手荒れケアは8割以上が間違い?正しいハンドクリームの塗り方【イマネタ】
・メ~テレ ドデスカ! 2023.11.7 髪のパサつき、頭のかゆみは秋バテのサイン ケアのポイントは保湿にあり【イマネタ】
CBC チャント! 2024.2.5 靴のニオイに消臭スプレーはNG!?原因は特定悪臭物質【くらしエンタメ】
・美ST 4月号 2024.2.17 「私の敏感肌名医を紹介します!」 36P
・メ~テレ ドデスカ+ 2024.5.22 

■2020年5月18日 CBC 【チャント!】

新型コロナウイルス感染対策のため、手洗い・アスク着用に伴う“肌荒れ”に関して佐々木院長がコメントをいたしました。肌荒れが起こる前のスキンケアがとても大切です。報道番組を通じて、みなさまにスキンケア方法が伝われば幸いです。 
 テレビをご覧いただけなかった方は、ぜひ当院ブログをみてください。

■2015年7月30日 TBS 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】

2015年7月30日 TBSテレビ 【ゴゴスマ~GOGO!Smile!~】で院長が 『やけどの対応』に関するコメントをいたしました。 やけどの正しい初期対応で二次感染などを防ぐことができますので、テレビを見た方が実行してくださるとうれしいです。
 当院のブログに『やけどの対応、知っておきたい対処法』を掲載しました。ブログはこちらです。

副院長 佐々木侑里子
副院長 佐々木侑里子

挨拶

藤田医科大学保健衛生学部医学科卒業。
協立総合病院で研修後、医師として勤めて参りました。
2016年4月から、あつた皮ふ科クリニック副院長に就任。美容皮膚科・レーザー治療を担当しています。

患者様の心に寄り添い、なんでも気軽にご相談いただけるクリニックを目指しています。カウンセリングでは、しっかりと患者様のご意向をおうかがいし、最も効果的な治療法を考えて提案いたします。
男性医師には相談しにくい内容も、ぜひご相談ください。

■メディア出演
・メ~テレ ドデスカ! 2023.3.7 

■医学論文
・THE JOURNAL OF DENTAL HYGIENIST

院長補佐 村上 正基 (常勤)

挨拶

医師免許取得後、病理医、米国研究者、皮膚科臨床医の経験を積んできました。これまでは大学や基幹病院での研究、皮膚科臨床、学生教育に携わってきましたが、この度ご縁があって、臨床の最前線ともいうべき皮膚科クリニックで働く機会に恵まれました。北海道、愛媛と皮膚科疾患の分布も、治療方法も流派も様々です。この名古屋でもまた違った一面を見ることができると楽しみでもあり、久しぶりに初心に戻ってチャレンジ精神で取り組みたいと思います。専門は掌蹠膿疱症・乾癬ですが、もちろん湿疹・皮膚炎、皮膚膠原病、水疱症、皮膚腫瘍など全領域での診療が可能ですので、皮膚トラブルでお悩みの方があれば是非お気軽にご来院・ご相談ください。

■略歴
1990年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業
1995年 
藤田保健衛生大学大学院医学研究科形態系病理学卒業
1995年 藤田保健衛生大学医学部病理学講座 助手
2001年 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校皮膚科学 博士研究員
2003年 旭川医科大学病院皮膚科 医員・助手
2007年 北海道社会事業協会富良野病院皮膚科 主任医長・部長
2009年 旭川医科大学医学部皮膚科学講座 助教・講師
2012年 愛媛大学大学院医学系研究科分子機能領域皮膚科学 講師
2018年 同、准教授
2021年 同、教授(特任)
2023年 特定非営利活動法人領域横断疾患研究機構 理事
2024年 宮崎大学医学部解剖学講座組織細胞化学分野 客員教授
2024年 神奈川歯科大学歯学部病理・組織形態学講座環境病理学 客員教授
2024年 あつた皮ふ科クリニック 院長補佐

■専門分野
膿疱症・乾癬・皮膚バイオイメージング、皮膚自然免疫

■資格など
厚生省死体解剖資格認定医(病理)
日本皮膚科学会認定専門医
機構認定皮膚科専門医
日本医師会認定産業医
厚生労働省認定 臨床研修指導医

■所属学会
日本皮膚科学会
日本組織細胞化学会 評議員
日本臨床分子形態学会 評議員
IPC Councilor (International Psoriasis Council)
GRAPPA membership (Group for Research and Assessment of Psoriasis and Psoriatic Arthritis)

■学術雑誌編集委員
Acta Histochemica et Cytochemica

治験責任医師 9件

1.      13-06:掌蹠膿疱症患者を対象として、抗ヒトIL-23モノクローナル抗体、CNTO1959皮下投与後の有効性、安全性及び忍容性を評価する、多施設共同、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照、並行群間試験

2.      14-12:中等症から重症の局面型乾癬患者を対象としたCNTO1959(guselkumab)の有効性及び安全性を評価する多施設共同、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照、第III相試験

3.      15-10:掌蹠膿疱症患者を対象としたCNTO 1959の有効性及び安全性を評価する多施設共同、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照、第III相試験

4.      16-14:中等症~重症の慢性局面型乾癬日本人患者を対象に2用量のBI 655066risankizumab)を皮下投与したときの有効性及び安全性をプラセボと比較する,及びBI 655066risankizumab)の効果の持続性を確認する第Ⅱ/Ⅲ相,ランダム化,二重盲検比較試験

5.      19-15:掌蹠膿疱症を有する日本人被験者におけるアプレミラスト(CC-10004)の有効性と安全性を評価する第2相多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験

6.      19-18:中等症から重症の掌蹠膿疱症(PPP)患者を対象としたBI 655130の様々な用量による皮下投与の有効性及び安全性を評価する第IIb 相,多施設共同,二重盲検,ランダム化,プラセボ対照,用量設定試験

7.      19-24:掌蹠膿疱症患者を対象としたKHK4827の第Ⅲ相プラセボ対照二重盲検比較及び非盲検継続投与試験

8.      20-11:中等症から重症の掌蹠膿疱症を有する日本の成人被験者を対象とした,リサンキズマブの第III相多施設共同無作為化プラセボ対照二重盲検試験

9.      21-27:掌蹠膿疱症を有する日本人被験者を対象としたアプレミラスト(AMG 407)の有効性と安全性を評価する第Ⅲ相多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験

治験分担医師 8件:

1.      12-09:中等症から重症の日本人乾癬患者を対象としたLY2439821の有効性及び安全性を評価する多施設共同非盲検長期投与試験

2.      12-21MP-424C型慢性肝炎(Genotype1:初回治療例及び再治療例,Genotype2:再治療例)を対象とした臨床試験 インターフェロン ベータ及びリバビリンとの併用試験

3.      14-06:二次性進行型多発性硬化症患者を対象にSiponimodBAF312)の有効性及び安全性を評価する多施設共同、ランダム化、二重盲検、並行群間比較、プラセボ対照、可変投与期間試験

4.      15-07:活動性ベーチェット病を有する患者を対象としてApremilast(CC-10004)の 有効性及び安全性を評価する、多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照 並行群間比較投与期及びその後の実薬継続投与期による第Ⅲ相試験

5.      17-05JTE-052軟膏第Ⅲ相臨床試験-アトピー性皮膚炎患者を対象としたJTE-052軟膏の52週間長期投与時の安全性及び有効性の検討-

6.      18-10:中等度から重度の局面型皮疹を有する乾癬患者を対象とした、BMS-986165の有効性及び安全性を検討する、多施設共同、プラセボ及び実薬対照、ランダム化二重盲検第III相試験

7.      18-11:中等度から重度の乾癬を有する日本人患者を対象にBMS-986165の有効性及び安全性を検討する、非盲検、単一群、多施設共同第III相試験

8.      22-12:ヒスタミンH1受容体拮抗薬で効果不十分な慢性特発性蕁麻疹患者を対象としたTAS5315のランダム化前期第2相試験

1.    “HUMAN CATHELICIDIN ANTIMICROBIAL PEPTIDES”

Patent Application No.7776823, Filed: Oct 20, 2004, Date of Patent: Aug 17, 2010

2.    “HUMAN CATHELICIDIN ANTIMICROBIAL PEPTIDES”

Patent Application No.7718618, Filed: Oct 20, 2004, Date of Patent: May 18, 2010

3.    “HUMAN CATHELICIDIN ANTIMICROBIAL PEPTIDES”

Patent Application No.20070065908, Filed: Oct 20, 2004, Date of Patent: Mar 22, 2007

4.    HUMAN CATHELICIDIN ANTIMICROBIAL PEPTIDES”

Patent Application No.20070037744, Filed: Oct 20, 2004, Date of Patent: Feb 15, 2007

5.    特願2020-1505592020/9/8出願)、「蛍光色素剤及び腫瘍細胞の検出方法」(擬制取り下げ)

6.    2021-20PCT/JP2021/0326372021/9/6出願)「蛍光色素剤及び腫瘍細胞の検出方法」

7.    特願2021-0739232021/4/26出願)、「化合物、蛍光色素剤、キット及び細胞の検出方法」(擬制取り下げ)

8.    2021-65PCT/JP2022/008939(2022/3/2出願) 、「化合物、蛍光色素剤、キット及び細胞の検出方法」

9.    特願2021-146386(2022/9/8出願)、「ピレンを基盤とした多光子蛍光イメージング用蛍光色素」

1.    Murakami M, Ohtake T, Horibe Y, Ishida-Yamamoto A, Morhenn VB, Gallo RL. Acrosyringium is the main site of the vesicle/pustule formation in palmoplantar pustulosis. J Invest Dermatol 2010; 130(8):2010-2016.

2.    Murakami M, Hagforsen E, Morhenn VB, Ishida-Yamamoto A, Iizuka H. The patients with palmoplantar pustulosis have increased IL-17 and IL-22 levels both in the lesion and serum. Exp Dermatol 2011; 20(10): 845-847.

3.       Kaneko T, Murakami M, Kishibe M, Brattsand M, Morhenn VB, Ishida-Yamamoto A, Iizuka H. Over-Expression of Kallikrein Related Peptidases in Palmoplantar Pustulosis. J Dermatol Sci. 2012; 67(1):73-76.

4.      Murakami M, Ishida-Yamamoto A, Morhenn VB, Koji S. Acute generalised pustular bacterid. Lancet Infect Dis. 2013; 13(8): 655-656.

5.    Harder J, Tsuruta D, Murakami M, Kurokawa I. What is the role of antimicrobial peptides (AMP) in acne vulgaris? Exp Dermatol. 2013; 22(6): 386-391.

6.      Namba C, Murakami M, Hanakawa Y, Tohyama M, Shirakata Y, Tauchi H, Sayama K.  Infantile generalized pustular psoriasis: Successful disease control with intermittent etretinate. J Dermatol. 2014;41(5): 403-406.

7.      Murakami M, Kaneko T, Nakatsuji T, Kameda K, Okazaki H, Dai X, Hanakawa Y, Tohyama M, Ishida-Yamamoto A, Sayama K  Vesicular LL-37 Contributes to Inflammation of the Lesional Skin of Palmoplantar Pustulosis. PLoS One. 2014; 9(10):e110677.

8.      Masuda K, Murakami M, Ohnishi S, Kukida M, Hanakawa Y, Tohyama M, Sayama K. Case of palmoplantar pustulosis that developed with acute glomerulonephritis. J Dermatol. 2014; 42(1): 111-112.

9.    Murakami M, Masuda K, Utsunomiya R, Oda F, Namba C, Sayama K.  Cefcapene Pivoxil Hydrochloride Is a Potentially New Treatment for Palmoplantar Pustulosis with Pustulotic Arthro-Osteitis. Dermatology. 2015; 231(4): 304-311.

10.  Murakami M, Tohyama M, Sayama K. NB-UVB is an expecting treatment for pityriasis rubra pilaris. Clinical Dermatol. 2016; 4(1): 24-28.

11.   Murakami M, Kameda K, Tsumoto H, Tsuda T, Masuda K, Utsunomiya R, Mori H, Miura Y, Sayama K. TLN-58, newly discovered hCAP18 processing form, found in the lesion vesicle of palmoplantar pustulosis in the skin. J Invest Dermatol 2017; 137(2): 322-331.

12.   Oda F, Murakami M, Hanakawa Y, Tohyama M, Nakano N, Nishikomori R, Kambe N, Sayama K.  A sporadic case of granulomatous disease negative for NOD2 mutations and mimicking Blau syndrome. Clin Exp Dermatol. 2018;43(1),: 57-58.

13.   Mori H, Murakami M, Tsuda T, Kameda K, Utsunomiya R, Masuda K, Shiraishi K, Dai X, Tohyama M, Nakaoka H, Sayama K. Reduced-HMGB1 suppresses poly(I:C)-induced inflammation in keratinocytes. J Dermatol Sci. 2018, 90(2):154-165.

14.   Terui T, Kobayashi S, Okubo Y, Murakami M, Hirose K, Kubo H. Efficacy and Safety of Guselkumab, an Anti-interleukin 23 Monoclonal Antibody, for Palmoplantar Pustulosis: A Randomized Clinical Trial. JAMA Dermatol. 2018; 154(3): 309-316.

15.   Masuda-Kuroki, K, Murakami M, Tokunaga N, Kishibe M, Mori H, Utsunomiya R, Tsuda T, Shiraishi K, Tohyama M, Sayama, K. The microbiome of the “sterile” pustules in palmoplantar pustulosis. Exp Dermatol, 2018; 27(12): 1372-1377.

16.   Masuda-Kuroki K, Murakami M, Kishibe M, Kobayashi S, Okubo Y, Yamamoto T, Terui T, Sayama K. Diagnostic histopathological features distinguishing palmoplantar pustulosis from pompholyx. J Dermatol. 2019; 46(5): 399-408.

17.   Terui T, Kobayashi S, Okubo Y, Murakami M, Zheng R, Morishima H, Goto R, Kimura T. Efficacy and safety of guselkumab in Japanese patients with palmoplantar pustulosis: A phase 3, randomized, double-blind, placebo-controlled study.JAMA Dermatol. 2019; 155(10): 1153-1161.

18.   Murakami M, Muto J, Masuda-Kuroki K, Tsuda T, Mori H, Ustunomiya R, Shiraisi K, Sayama K. Pompholyx vesicles contain small clusters of cells with high levels of hyaluronate resembling the pustulovesicles of palmoplantar pustulosis. Br J Dermatol .2019; 181(6): 1325-1327.

19.   Strober B, Ryan C, van de Kerkhof P, van der Walt J, Kimball AB, Barker J, Blauvelt A, Bourcier M, Carvalho A, Cohen A, Foley P, Evans C, Gisondi P, Griffiths C, Hamdy El-Sayed M, Eschevarria C, Finlay A, Kalb R, Leonardi C, Lynde C, Murphy R, Murakami M, Okubo Y, Prens E, Puig L, Seyger M, Skov L, Terui T, Valenzuela F, Ward N, Wu J, Zheng M. Recategorization of psoriasis severity: Delphi consensus from the International Psoriasis Council. J Am Acad Dermatol. 2020; 82(1):117-122.

20.   Murakami M and Terui T. Palmoplantar pustulosis: current understanding of disease definition and pathomechanism. J Dermatol Sci. 2020, 98(1), 13-19.

21.   Murakami M. Guselkumab for the treatment of Palmoplantar pustulosis. Expert Opin Biol Ther. 2020; 12(5): 841-852.

22.   Murakami M, Kawakami R, Niko Y, Tsuda T, Mori H, Yatsuzuka K, Imamura T, Sayama K. High-quality fluorescence imaging of the human acrosyringium using a transparency-enhancing technique and an improved, fluorescent solvatochromic pyrene probe. Acta Histochemica et Cytochemica 2020; 53(6): 131-138.

23.   Murakami M, Kawakami R, Niko Y, Tsuda T, Yatsuzuka K, Mori H, Imamura T, Sayama K. New fluorescent three-dimensional and deep-imaging technique confirms a direct relationship between the acrosyringium and vesicles/pustules of palmoplantar pustulosis. J Dermatol Sci. 2021; 102(2): 130-132.

24.   Yatsuzuka K, Murakami M, Yoshida S, Utsunomiya R, Watanabe T, Sayama K. Successful treatment of psoriasis vulgaris with apremilast in a patient with decompensated cirrhosis. J Dermatol. 2022; 49(4): e129-e130.

25.   Yatsuzuka K, Murakami M. Response to ‘Anakinra for palmoplantar pustulosis: results from a randomized, double-blind, multicentre, two-staged, adaptive placebo-controlled trial (APRICOT)’. Br J Dermatol. 2022; 186(5):908.

26.   Yatsuzuka K, Murakami M, Kuroo Y, Fukui M, Yoshida S, Muto J, Shiraishi K, Sayama K. Flare-up of generalized pustular psoriasis combined with systemic capillary leak syndrome after coronavirus disease 2019 mRNA vaccination. J Dermatol. 2022; 49(4): 454-458.

27.   Yatsuzuka K, Murakami M. Comorbidities in Korean patients with palmoplantar pustulosis vs Psoriasis Vulgaris or Pompholyx. JAMA Dermatol. 2022; 158(10): 1220.

28.   Yatsuzuka K, Murakami M. A successful switch from guselkumab to tildrakizumab during the treatment of a patient with psoriasis vulgaris. J Cutan Immunol Allergy. 2022; 6: 98-99.

29.   Murakami M, Kawakami R, Niko Y, Tsuda T, Imamura T. Research letter: A new fluorescent three-dimensional and deep-imaging technique for histological identification of individual tumor cells in extramammary Paget’s disease. Exp Dermatol. 202332(5):712-714.

30.   Terui T, Okubo Y, Kobayashi S, Sano S, Morita A, Imafuku S, Tada Y, Abe M, Yaguchi M, Uehara N, Handa T, Tanaka M, Zhang W, Paris M, Murakami M. Efficacy and Safety of Apremilast for the Treatment of Japanese Patients with Palmoplantar Pustulosis: Results from a Phase 2, Randomized, Placebo-Controlled Study. Am J Clin Dermatol. 2023. 24(5): 837–847.

31.   Yatsuzuka K, Matsumoto T, Sakane Y, Fukaura R, Takeichi T, Akiyama M, Murakami M. The use of certolizumab pegol to successfully treat generalized pustular psoriasis combined with psoriatic uveitis. J Dermatol. 2023; 50(6): e175-e176.

32.   Burden AD, Bissonnette R, Navarini A, Murakami M, Morita A, Haeufel T, Ye B, Baehner F, Terui T. Spesolimab Efficacy and Safety in Patients with Moderate-to-Severe Palmoplantar Pustulosis – a Multicentre, Double-Blind, Randomised, Placebo-Controlled, Phase IIb, Dose-Finding Study. Dermatology and Therapy. 2023; 13(10): 2279–2297.

33.   Yatsuzuka K, Kawakami R, Niko Y, Tsuda T, Kameda K, Kohri N, Yoshida S, Shiraishi K, Muto J, Mori H, Fujisawa Y, Imamura I, Murakami M. A fluorescence imaging technique suggests that sweat leakage in the epidermis contributes to the pathomechanism of palmoplantar pustulosis. SciRep 2024, 3; 14(1): 378.

医師 伊佐見 真実子 (常勤)

挨拶

この度あつた皮膚科クリニックで勤務をさせていただくことになった伊佐見真実子と申します。よろしくお願いいたします。私はいままで大学病院や基幹病院に勤務をしており、今回ご縁があり、あつた皮ふ科クリニックで勤務をさせていただくこととなりました。
いままでのキャリアを活かし、皮膚のトラブルが生じたときには、患者様の不安や疑問に寄り添いながら、わかりやすく説明し、適切な治療プランを提案していきたいと思います。患者様が健康な肌を取り戻し、自信を取り戻せるようにサポートできるよう努めてまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。


■略歴
2000年 藤田保健衛生大学医学部医学科卒業
2004年 藤田保健衛生大学皮膚科助教
2009年 藤田保健衛生大学大学院 医学研究科 博士課程卒業 医学博士取得
2010年 藤田保健衛生大学皮膚科 助教
2011年 藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院
2015年 社会医療法人宏潤会 大同病院
2023年 あつた皮膚科クリニック勤務

■資格など
日本皮膚科学会 専門医
医学博士
藤田医科大学皮膚科学 客員講師

・腹部の腫瘤(Sister Mary Joseph nodule)から診断した胃癌の1例/日本皮膚科学会雑誌
・尋常性疣贅に対する液体窒素療法と接触免疫療法の比較検討/日本皮膚科学会雑誌
・市販外用薬に含有されたクロタミトンによる接触皮膚炎の1例/日本皮膚科学会雑誌
・【拳蹠膿疱症の治療-あの手この手】(Part5)鑑別診断(case10)手の限局した乾癬/Visual Dermatology
・3年間の当科の眼瞼の接触皮膚炎を疑いパッチテストを行った症例のまとめ
/日本皮膚科学会雑誌、皮膚病診療、Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology
・金属の貼布材料による陽性率の比較検討/アレルギー(0021-4884)59巻9-10号
・ヒト末梢血中単球による感作性試験の検討/アレルギー(0021-4884)58巻3-4号
・【ライフスタイルと皮膚疾患】美容 アロマオイルが原因の湿疹遷延例/Visual Dermatology
・新規オリゴマーエステル配合製剤の刺激抑制効果および皮膚改善効果/日本皮膚科学会雑誌
・インプラント中の金属アレルギーによる皮膚障害が疑われた10症例の検討
/Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology
・金属の貼布材料と貼布部位による陽性率の比較検討/Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology
・小児のラテックスアレルギーの1例/日本皮膚科学会雑誌
・【皮膚アレルギーテストの結果をどう活かすか?検査方法と生活指導】遅延型アレルギー アレルギー性接触皮膚炎 インプラント/Visual Dermatology
・ウルシによる接触皮膚炎の小児例/日本小児皮膚科学会雑誌
・医歯科材料・インプラントによる皮膚科的症例の安全性手法の開発 インプラントによる皮膚障害症例のアンケート調査結果の検討/Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology
・治療に苦慮した抗リン脂質抗体症候群の1例/日本皮膚科学会雑誌
・【ラテックスアレルギーのすべて 安全対策ガイドライン準処】小児のラテックスアレルギー/Visual Dermatology
・【知らないことははずかしい皮膚疾患】四肢 下腿潰瘍周辺の発赤と丘疹/Visual Dermatology
・【手から全身がみえる】免疫・アレルギー疾患・その他 掌蹠に限局した乾癬/Visual Dermatology
・〇〇による接触皮膚炎と思ったけれど実は 外用薬による接触皮膚炎と思ったけれど、実はアロマテラピーのラベンダーオイルによる接触皮膚炎だった!/皮膚アレルギーの旅
・医用材料・インプラントによる皮膚障害が疑われた10症例の検討/日本皮膚アレルギー学会総会・日本接触皮膚炎学会総会合同学術大会プログラム・抄録集
・塩酸シプロフロキサシンによる蕁麻疹型薬疹の1例/日本皮膚科学会雑誌
・小児のラテックスアレルギーの1例/日本ラテックスアレルギー研究会会誌
・ネコ掻傷によるPasteurella Multocida感染症の1例/皮膚の科学、日本皮膚科学会雑誌
・【陰部の皮膚病】陰部の小結節 尖圭コンジローマ/Visual Dermatology
【陰部の皮膚病】陰部の小結節 giant molluscum/Visual Dermatology

医師 喜多万祐 (常勤)

藤田医科大学保健衛生学部医学科卒業。

医師 太田理会 (金曜午前勤務)

藤田医科大学保健衛生学部医学科卒業。

医師 新谷久恵 (火曜午後、水曜午後勤務)

高知大学医学部卒業。

医師 宮川紅  (第1,第3土曜勤務)

岐阜大学医学部医学科卒業。
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

●医師 関根史織  (月曜午後勤務)
●医師 坂井しおり  (火曜午後勤務)
●医師 内田孝昌  (水曜午後勤務)
●医師 村瀬愛理  (金曜午後勤務)
●医師 野田 慧  (第4月曜午後勤務)

医院のご紹介

医院外観

あつた皮ふ科クリニックは、名古屋市営地下鉄名港線「日比野」駅から徒歩15分に位置し、駐車場も合計35台完備しています。落ち着いたシックな色味の外壁で、一見すると医院には見えない、モダンな外観です。 病院へ通うという緊張感を少しでも和らげていただけたらと思っています。 また夜間の照明も優しい光で、患者様をお迎えいたします。リラックスしてお越しください。

受付

受付

こだわりのモダンなデザインの受付カウンターでスタッフが笑顔で患者様をお迎えいたします。 また当院は土足対応となっておりますので、車いすの患者さんもそのままお入りいただき受診することができます。

待合

待合室

受付を済まされた患者様はこちらのゆったりとした空間の待合室でお待ちください。 待合室のそばにはお子様に過ごしていただけるキッズコーナーも設けています。

診察室

診察室

こちらの診察室で診察をいたします。悩んだり困ったりしておられることがあれば遠慮なくご相談ください。

処置室

処置室

診察後、症状によってこのお部屋に移動していただきます。カーテンで仕切り患者様同士のお顔が見えないようにいたします。

治療設備のご紹介

BBL光治療器

BBL

シミ、しわ、そばかす、赤ら顔などに効果があります。BBLでは、一人ひとりのお肌や症状に合わせて細かく設定を変更できます。また、シミ部分のピンポイント照射も可能です。施術後は少し赤みがでる程度で、日常生活に支障はございません。

目安として、初めは1ヶ月おきの間隔で5回程度、その後は3~6ヶ月おきの間隔で受けていただくと、よい状態のお肌を維持できるでしょう。

BBLとほかの治療を組み合わせると、より高い効果が得られる可能性があります。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

シミの中でも比較的大きさがあり、はっきりとしたシミ(老人性色素斑)に有効です。1度の照射で高い効果が得られる可能性があります。BBL治療と組み合わせると、より高い効果が得られる可能性があります。
※治療後は1~2週間程度の外用および絆創膏による処置が必要です。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)、異所性蒙古斑、太田母斑の治療にもおすすめです。異所性蒙古斑、太田母斑の治療で使用する際には健康保険が適用されます。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

脂漏性角化症など盛り上がりのあるシミ、ほくろ除去に有効です。短期間で治したい方、キレイな仕上がりをお求めの方におすすめです。

当院では、初回レーザー治療の患者様に対して経過確認を行っています。治療の一週間後に必ず医師の診察をいたします。 取り残しや再発がある場合、3ヶ月以内であれば追加治療を行います。追加治療時の処置料は無料です。

HIFU(ウルトラセルQ)

HIFU(ウルトラセルQ)

“ウルトラセル”は表皮、真皮、SMAS(表情筋層)にまで熱エネルギーを届けることで、肌を奥深くから引き締めて持ち上げることができるマシンです。これまで難しかった目のキワぎりぎりまで照射も可能なため、まぶたのたるみやクマ、目尻の小じわなどのトラブルにも対応できます。

イオン導入

ケミカルピーリング・イオン導入

肌の表面の角質層には、外部からの異物が侵入するのを防ぐためのバリア機能が備わっているため、通常、美容成分をただつけるだけでは肌の深部まで浸透していきません。微弱な電流を流すことで皮膚の電化に変化を与え、イオン化した成分が反発することなく皮膚に浸透しやすくしています。

マイクロニードル(デルモペン)

マイクロニードル(デルモペン)​

マイクロニードリングとは、マイクロニードルと呼ばれる非常に細かい針を用いて皮膚表面に微細な穴を空け、その穴を治そうとする、肌の持つ修復機能を利用して滑らかな肌を再生します。 また、無数に開いたメカニカルホールから美肌効果を高める薬剤を肌の深部に直接届けることができます。

エキシマ

エキシマ​

尋常性白斑尋常性乾癬掌蹠膿疱症アトピー性皮膚炎円形脱毛症などの難治性の皮膚疾患を治療する新しい紫外線治療器です。
従来の紫外線治療器と比較して、より効果の高い308nm付近に限局した波長の紫外線を照射し、照射パワーが大きいのが特徴です。従来の紫外線治療よりも少ない回数で難治性病変に効果が出やすいと言われています。

ナローバンド

ナローバンド​

・過剰な免疫作用を抑えます。
・外用療法で十分な効果が出ない場合に行います。
・広範囲に症状がある場合に光源ランプを用いて、週1〜3回全身に紫外線を照射します。
・日焼けや色素沈着を起こす場合があります。

液体窒素

液体窒素

イボに対しては従来のめん球法に加え、スプレー法や痛みの少ない局所免疫療法(SADBE療法)も行なっております。

ダーモスコピー

ダーモスコピー​

主に皮膚の腫瘍が良性か悪性かの判断に使用します。皮膚のできもの(腫瘍)が気になる方はご相談ください。
また尋常性疣贅(イボ)、疥癬など他の疾患の診断にも使用することがあります。

顕微鏡

顕微鏡

主に白せん菌やマラセチアなどの菌を検出するのに用います。
病理組織を確認したりもします。

お気軽にお問い合わせください

正しい情報と確かな治療で、患者様の健やかなお肌を守るお手伝いができれば幸いです。
少しでも気になるところがあれば、ぜひ当院までご相談ください。