
このようなお悩みが
ある方はご相談ください
- 毎日の毛の自己処理が面倒
- 顔脱毛で、トーン・化粧ノリをアップさせたい
- 自己処理で肌荒れしがちな方
- 全身を一気に脱毛したい
- VIO脱毛したい
- 手足を脱毛したい
- 折角高いお金を出す以上、しっかりしたところで脱毛したい
医療脱毛について
医療機関で行う医療脱毛では、高出力のレーザーを使用できます
高出力の医療用レーザー脱毛器を使って、医師や看護師のような資格者が施術する医療行為です。
医療脱毛レーザーを照射することで、毛の色素(メラニン色素)にレーザーが反応し、毛の幹細胞を破壊して脱毛を行います。
当院では、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーだけでなく世界初の両方同時に照射可能なブレンドレーザーを使用し、蓄熱式よりも1回あたりの効果の高い医療脱毛をご提供いたします。
医療脱毛のメカニズム

医療脱毛で使用するレーザーを肌に照射することで、毛の色素(メラニン色素)に反応して熱エネルギーに変換されます。そ
の熱が毛乳頭を破壊して再び毛が生えない状態にします。また、毛根付近で毛が生える指令を出すバルジ領域という組織も破壊するため、脱毛効果が実感しやすい特徴を持ちます。
毛周期について
毛周期は、主に成長期・退行期・休止期の3つで構成され、この周期が繰り返されます。
その中でも成長期の毛は全体の10~20%程度しかなく、医療脱毛のレーザーが反応するのは成長期の毛のみです。
そのため1回の施術ではすべての毛を処理できず、脱毛効果を実感するためには複数回レーザーを当てる必要があります。

エステ脱毛と 医療レーザー脱毛の違い
エステ脱毛では、出力の低い光脱毛を実施しています。対して医療脱毛では、医療機関でのみ取り扱い可能な機器を用いるため、高い出力のレーザーを使用することが可能です。
また、医療脱毛は医師や看護師などの資格者が行うため、トラブルの際に対処しやすく、安心して治療を受けることができます。
| 医療脱毛 | エステ脱毛 | |
|---|---|---|
| 場所 | 病院やクリニックなどの医療機関 | エステやサロン |
| 脱毛方式 | レーザー脱毛 | 光脱毛 |
| 完了まで | 短期間 | 比較的長期間 |
| 施術者 | 医師や看護師など有資格者 | 無資格者 |
医療脱毛で使用される波長
医療脱毛に使用される、レーザーには主に3つの波長があります。
アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種類です。

アレキサンドライトレーザー
この中で最も毛の黒色に反応しやすい特徴を持つのがアレキサンドライトレーザーで、効率良く脱毛することができます。その反面、太い毛やしぶとい毛は、やや苦手で、かつ黒色によく反応する=浅黒い肌も熱が加わるため、きちんと日焼け対策を行う必要があります。
ダイオードレーザー
ダイオードレーザーは、主に蓄熱式に使用される波長で、痛みが少ないという特徴があります。
ヤグレーザー
ヤグレーザーは、レーザーの中でも最も深い部分までエネルギーが届くため、VIOや男性の太く根深い毛の脱毛に適した波長です。一方で、深部まで作用するため、他のレーザーと比較して痛みを感じやすいという特徴があります。
近年の医療脱毛機器の多くは、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの両方を搭載しています。まずアレキサンドライトレーザーで効率よく脱毛を行い、その後、部位や毛質に応じてヤグレーザーへ切り替える方法が現在の主流となっています。
当院の医療脱毛
スプレンダーXとクラリティツイン、2種類の先端機器を導入
当院ではスプレンダーXとクラリティツイン、2種類の医療脱毛レーザーを導入しています。
2つの機器はいずれも、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーを搭載しており、さまざまな毛に対してアプローチすることができます。
患者様のお悩みや肌状態を総合的に評価し、適した機器・治療方法をご提案いたします。
スプレンダーX

特徴1:2波長を同時照射できる
-
照射スピードが速い
-
照射の痛みが少ない
アレキサンドライトレーザーとYAGレ-ザー、世界で初めての2種類の波長を連続照射する脱毛機器です。患者さんの肌の色に応じて効果の高い施術が可能であり、照射面積が大きいため照射回数や照射漏れが少ない特徴を持ちます。また、痛みに配慮されている点もメリットです。

スプレンダーXは1回照射ボタンを押すと、アレキサンドライトレーザーと、ヤグレーザーが同時に照射されるという、珍しい機器です。
医療脱毛のしくみの部分で解説した様に、効果を出すためには毛によって波長を使い分けることが重要です。
スプレンダーXは2つの波長を同時に照射することで、毛の種類問わずに、効率よく脱毛することができます。その反面、痛みが強くなりがちですが、その対策については後ほど解説します。






