インフルエンザワクチン接種について

2021年インフルエンザワクチン接種のご案内

小児皮膚科について

いまだ新型コロナウイルス感染症の流行が収束しない状況のなか、インフルエンザの流行時期に突入しようとしています。インフルエンザが本格的に流行する前に、ワクチン接種を受けることを推奨しています。

あつた皮ふ科クリニックでは、💉インフルエンザ予防接種を10/●より予約開始いたします💉

特に今年は多くの方がワクチン接種を希望されると思います。インフルエンザワクチンと新型コロナワクチン接種を同時期に接種することは出来ません。詳しくは下記の説明をご覧ください。また昨年よりインフルエンザワクチンのWEB予約を導入いたしました。ご予約・キャンセル等をご自身で操作できます。WEB予約導入によりワクチン在庫管理を適切に行い、必要とされる方へ十分に届けれるように努めてまいります。詳しくは下記をご確認下さい。

新型コロナウイルスワクチン接種を予定されている方へ

同時接種可能か要確認。8月時点の厚労省の見解は、間隔をあけて

どうやって予約するの?

ご予約方法は原則、インターネット予約のみとなります。
※お電話での予約は出来ません。 インターネットをご利用できない方は受付窓口にてご相談下さい。

ワクチン接種は10月●●日(●)から開始します。接種希望日の2週間前よりご予約可能です。
※2回目接種のご予約は、窓口にて承ります。
■予約ページはこちら

予約は必要ですか?

はい。事前にインターネットから予約をお願いいたします。

在庫管理・三密回避のため原則ご予約の無い方のワクチン接種を出来かねます。
但し、予約枠が空いていれば当日予約も可能です。直接、受付窓口にてお問合せ下さい。

初めてでも予約できますか?

はい。当院を受診されたことない患者様もご予約可能です。インターネットからも予約可能ですので、ぜひご利用下さい。

家族で一緒に接種したいのですが、どうすればいいですか?

はい。ご家族様もご予約可能です。必ず人数分のご予約をお願いいたします。
予約の時間帯が離れた場合でも、まとめて接種可能です。

家族で予約取ったが日時が離れてしまった。どうすればいいですか?

ご家族の予約日が離れてしまった場合、早い方の予約日にご来院ください

(例)
10/16 9:00予約1名
10/17 16:00予約1名
この場合、16日にご来院ください。受付にて10/17予約の旨を伝えて頂きますと同日接種させて頂きます。

ワクチン接種はいつまでですか?

ワクチン接種は10月16日より開始します。十分な量のワクチンを確保しておりますが、ワクチンの在庫がなくなりましたら受付を終了させて頂きます。

何歳からワクチン接種できますか?

当院では満3歳以上の方は対象にワクチン接種可能です。

ワクチン接種の費用はいくらですか?

平日の午前診療にワクチン接種の方:3,800円(税抜)
平日午後・土曜日にワクチン接種の方:4,300円(税抜)

名古屋市における接種費用助成制度がございます。対象は名古屋市在住の方で助成額は、
・生後6カ月以上~小学2年生: 1,000円 / 1回 ※当院では満3歳以上の方が接種対象となります。
・妊婦: 1,000円 / 1回
・名古屋市在住の65歳以上の方:無料 (1回目のみ)
詳しくは名古屋市のホームページをご確認下さい。検索は「なごや子ども・妊婦インフルエンザ」または「名古屋 高齢者 インフルエンザ」です。

持ち物はなんですか?

診察券と保険証が必要です。

■3歳~小学2年生・・・診察券、保険証、名古屋市のクーポン、(子)医療証

■妊婦・・・診察券、保険証、名古屋市のクーポン、母子手帳など妊娠中の証明ができるもの、住所確認できるもの(免許証など)

■65歳以上・・・住所・氏名・年齢を確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)

※助成に必要なものを忘れると実費となりますので、ご注意ください。後日の精算は出来かねます。

注意事項

■ワクチン接種の当日、体温37.5℃以上ある場合は、接種できません。
ほかにも問診時に重篤な急性疾患ににかかっている場合や、ワクチンに含まれる成分などで過去にアナフィラキシー症状あった方など、医師がワクチン接種をすべきでないと診断した人はインフルエンザワクチンを接種することができません。

■ご来院の方(ワクチン接種希望者・同伴者)で、風邪症状や2週間以内に発熱があった方は、ワクチン接種の時間を変更させて頂く場合がございます。ご来院前に連絡をお願いします。

■ご予約日に来院されなかった場合、ワクチン在庫の確保は出来かねます。ワクチン予約枠を開放しますので、ご予約を取り直してください。

領収書は発行できますか? クレジットカードは使えますか?

領収書は発行可能です。電子マネー・クレジットカードの利用は出来かねます。

【よくあるご質問】
昨年インフルエンザワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいでしょうか?

インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行することが予測されるとウイルス株を用いて製造されています。このため、昨年ワクチンの接種を受けた方であっても、今年のインフルエンザワクチンの接種を検討して頂く方が良い、と考えられます。

【よくあるご質問】
インフルエンザワクチンの接種はいつ頃まで受けるのがよいですか?

日本では、インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

【よくあるご質問】
予防接種を受けることができない人は?

●新型コロナウイルスワクチンを接種後13日以内の方。
●接種当日、明らかな発熱を呈している人。
 明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。 ●重篤な急性疾患にかかっている人。  急性の病気の経過がわからなくなる可能性があるので、その日は見合わせるのが原則です。 ●予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーショックを呈したことが明らかな人  「アナフィラキシー」とは、通常予防接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔が急にはれる、全身にひどい蕁麻疹がでる、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しい等の症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です。 ●インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある人 ●過去1ヶ月以内に 麻疹、風疹、おたふく風邪、水痘、ポリオなどにかかったか、予防接種を受けた人 ●その他、医師が不適当な状態と判断した場合

【よくあるご質問】
妊娠中および授乳中の女性への予防接種は、どのようにすればよいでしょうか?

一般的に妊娠中のすべての時期において安全であり、妊婦がインフルエンザに感染すると重症化することがあるため、ワクチン接種が勧められています。日本で使用されるインフルエンザワクチンは、病原性をなくした不活化ワクチンで、 胎児に悪影響を及ぼしたという報告はありません。 授乳中にインフルエンザワクチンを接種しても支障はありません。母乳を介して乳児に悪影響を与えることはありません。

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正しい情報と確かな治療で、患者様の健やかなお肌を守るお手伝いができれば幸いです。
少しでも気になるところがあれば、ぜひ当院までご相談ください。